専業主婦のあれもしたい!これもしたい!

日々の家事や育児・生活の中でのおすすめを紹介しています☺︎

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小学生高学年女子のいじめについて。

いつもは、私が「幸せ」・「楽しい」・「嬉しい」と思うことをブログに書かせていただいていますが…

 

今日は、どうしても「悲しい」・「辛い」が私の気持ちから離れないので…

 

私のそんな悲しい時もブログに書いてみようかなと思い文字を打っています。

 

昨日、真っ赤な目をして今にも泣き出しそうな顔をして帰宅した長女。

何かあったな…と長女を見れば直ぐにわかりました。

 

「何かあった?」直ぐに声をかけました。

長女からは、返事はありません。

長女の異変に弟・妹たちも気付きだしそれぞれに声をかけてくれました。

ソファーにうつ伏せたまま静かに堪えきれない涙を流す長女…

 

とりあえず涙が止まるまで泣かせようと思いそっとしておくことにしました。

 

でも、気になる…

一階のリビングで長女は泣き崩れていたので、洗濯物を干すついでに二階に上がり担任の先生に電話をしてみました。

 

先生も事情は特定できていなかったのですが、先生もまた長女の異変には気付いていたと話してくれました。

そして、夕方に家庭訪問をしていいですか?と聞かれたので、お願いすることにしました。

 

しばらく泣いて…気持ちを切り替えた長女は、何事もなかったかのように普通に宿題に取り組み、いつも通りに私やきょうだいに接します。

なので、私も問いかけることはせず…

いつも通りに長女と過ごしていました。

 

そうこうしていると、雨が降り頻る中で担任の先生が長女に会いに来てくれました。

二階の長女の部屋に通し、担任の先生と長女は長い時間お話をしていました。

 

先生と話を終え、降りてきた長女の表情は少しホッとしたような顔に見えました。

長女の涙の理由。私には言えなくても先生には話せたことに私も少しホッとしました。

 

先生から後ほど受けた報告はこうでした。

完結にすると、2学期から3人の女子からいじめを受けている。ということ…

 

長女は、5年生で仲良しのお友達とバラバラのクラスになり自分のクラスに馴染めずの1学期を過ごしました。

それでも、自分なりにいろいろと考え・行動し夏休みにある任意の学校行事に参加することで自分でクラスに仲良しのお友達を作りました。

1学期は浮かない日々の長女が、夏休みは毎日楽しそうに過ごすようになり担任の先生も私もとても喜んでいた矢先の出来事。

 

いじめの原因がその〝夏休みにできた友達″にあったのです。

夏休みに仲良くなった友達は1学期は今長女をいじめている3人の女の子と仲が良かったようで、それを長女が引き裂いた・取ったという感じで嫉妬からのいじめに発展したみたいなんです。

 

無視。睨む。嫌がらせをされる。日に日にエスカレートする3人の女の子からのいじめ…

 

それでも、「先ずは、自分で解決しよう。」と長女はそのいじめに対して立ち向かおうと試行錯誤頑張っていたとのことでした。

 

でも、止まるどころかエスカレートしていくいじめ。

 

今思えば…長女からの助けてのサインは出ていたのです。

 

・急に始まった、毎晩の夜泣き。

・促せば食べるのですが…「食べたくない。」という食欲の低下。

・直ぐにイライラしている。

・元気に見えるのに、腹痛を訴える。

・異常に親、祖父母に甘える。

 

思い返せば、いろいろと出てきます。

 

昨日、気持ちを抑えきれず…爆発してしまうまでに長女はどんな気持ちでいたのでしょうか。

長女なりにたくさん頑張ったのだと思います。

長女と一緒に涙を流して話を聞いてくれた担任の先生…長女は、ホッとしたことと思います。

 

そして、迎えた今朝。

まず、主人に「学校を休みたい。」とお願いに来たそうです。

そして、何故そう思うのかを説明してきたそうです。

私には言ってこなかったのでいつも通り私は朝の支度を済ませます。

すると、出発時刻にランドセルを目の前に泣き出す長女。

「学校に行きたくない。」と言いました。

私にも事情を説明してきました。

私は、長女の話を最後まで聞いた後にこう言いました。

「クラスには行かなくていいよ。でも、学校には行こう。保健室でもいい!学校に行こう。」

 

今日、「行かなくていいよ。」って言ってしまったら…

明日からも行けなくなってしまう気がして。

昨日まで一生懸命に頑張ってきた長女の強さを失ってしまう気がして。

長女の背中を押しました。

 

登校後も門でしばらく立っていたようで…

それに気付いた先生が保健室へ連れて行ってくださり、今日は保健室で過ごすことになったようです。

 

昨日、担任の先生が長女との家庭訪問を終え学校に戻ってから教務の先生や長女に携わる先生方に報告し長女をサポートするチームを作ってくださり、今日はその先生方で代わる代わる長女と保健室で学習やお話や先生のお手伝いをして過ごします。と報告がありました。

 

私は、長女への心配や不安な気持ちをグッと堪えて送り出したものの…

ソワソワ心配で家事も手につかない私。

でも、長女の様子をまめに連絡してくださる先生やサポートに協力してくださる先生を信じて長女をお願いしようと思いました。

 

担任の先生に長女はこんな風に話したそうです。

「嫌がらせをされるとすごく辛い。嫌がらせをしてくる3人をとても嫌になる。でも、それでも私は3人を友達だと思うから大切にしたい。」

と言ったそうです…そして、

「それに、そんなことをしてしまうところを直さないといつか3人が嫌われたりしてしまうと思う。」

と嫌がらせをしてくる3人を心配までしたそうです…

担任の先生も涙を堪えられなかったとおっしゃっていました。

 

長女なら、大丈夫。

ひとりじゃない。

 

自分が辛い時、苦しい中でも憎まず相手を思う気持ち我が子ながら素晴らしいと思いました。

 

いじめは深刻な問題です。

体の傷はいつか治ります。

体の傷には、傷跡が残るように…

心の傷は頭に心に刻まれ癒えることはあれどなかなか消えません。

心の傷を治すことはとても難しいのです。

 

いじめをする人に言いたいこと。

相手の気持ちを考えていますか?自分だけ良ければいいと思っていませんか?もし、自分が同じことをされた時にあなたはどう思うのでしょうか…笑っていられますか?

まず、相手を自分に置き換えてほしい。

あなたは、基準ではありません。

羨む、妬む内容を自ら自分の力で手に入れようと努力してください。

いじめをすることであなたの心や体は傷みませんか?

何か抱えるものがあるならば、他の方法を考えたり誰かに頼ってみてはどうでしょうか。

どうか、相手の気持ちを考えて行動してください。

 

いじめを受けている人に言いたいこと。

絶対にあなたはひとりじゃないのです。

抱え込まないでください、話してください。

あなたの体も心もつぶれてしまう前に…

綺麗事ではありません。

あなたには味方がいるのです。

あなたが、普段の生活を奪われる必要はこれっぽっちもないのです。

 

 

いじめは、決して許されません。

いじめは、深刻な問題です。

本当に許し難い行為です。

早期発見・早期対策。

みんなで「いじめ」をなくしましょう。

 

私も育児をする上で絶対に子どもたちに伝えていかないといけないことだと思っています。

 

そして、言葉は上手に使いましょう。

言葉は難しく時に残酷で凶器になります。

そして、言葉で救われ癒されるのです。

使い方を間違えないでください。

 

1日でも早く長女の気持ちが晴れますように…

気づけなくてごめんね。

私は、絶対にあなたの味方です。

ひとりでよく頑張りました。

これからは一緒に立ち向かおう!

一緒に解決して行こう。

もうひとりにはしないから…

話してくれてありがとう。

私の大切な大切な長女を私は絶対守ります。

 

皆さん!いじめ撲滅しましょう。

 

私の、心の叫びにお付き合いくださりありがとうございました。

5人育児…決して幸せばかりではないんです。

こんな日も悩みもたくさん抱えています。

でも、私は周りに支えられ子どもたちとひとつひとつ立ち向い!どんな谷からも絶対這い上がろうと思います。