専業主婦のあれもしたい!これもしたい!

日々の家事や育児・生活の中でのおすすめを紹介しています☺︎

専業主婦のあれもしたい!これもしたい!

日々の家事や育児・生活の中でのおすすめを紹介しています☺

子だくさんに対するイメージ…

昨日は、三女の運動会予定だったのですが…

またまた延期になり。

急遽、予定無しの休日になりました!

なんだかスイッチが入らない私はダラダラしてしまい💦

そんな私に代わって主人がテキパキ家事・育児をこなしてくれた1日になりました◎

昨日1日私の代わりをしてくれた主人は昼過ぎにはぐったり…

夕飯は、回転寿司を食べに行くことにしました。

我が家は、子ども5人。小学生3人に幼稚園児に2歳児と夫婦で7人家族。

土曜日の夕飯時、お店に入って受付を済ませ順番待ちでベンチが並ぶ待合で座っていると感じる視線…

子ども5人…自分自身も4人姉弟で育ちました。

もちろん!世の中には我が家より、たくさんの子どもを子育てされているご家庭があります。

私自身4人姉弟でも大家族的に言われてきたな…なんて思います。

そして、自分自身が5人の子どもを授かり子育てしている中で、買い物に行っても、外食に行っても二度見されたり💦あからさまに子どもの人数を数えられたり…

どこへ行ってもまあ目立ちます。

正直、そんなことをされると気分悪いなぁ。と感じることもあります。

でも、子だくさんな我が家に優しい言葉や嬉しい言葉を掛けてくださる方も本当に多くて励みになることもたくさんあります。

 

昨日も、同じく順番待ちしていたお孫さんを連れてきていたお祖母様に声をかけられ少しお話していると

「5人もお子さんがいらっしゃるのにみんなに矯正までさせていてすごいね。」

と言っていただいて…

(我が家の小学生3人は、現在、歯列矯正中です)

褒めていただいたことはありがたく嬉しいことです。

でもなんだか引っかかる…

「5人もお子さんがいらっしゃるのに」

 

〝子どもがたくさん居る″=どんなイメージなんだろう…

 

そこにいつも何かひっかかりを感じてしまう私です。

 

皆さんそれぞれに考え方があって、それぞれのご家庭の生活スタイルがあると思います。

 

決めつけの概念のようなものに何か私は気持ちがモヤモヤしてしまいます。

 

子どもが5人いるから、いるのにではなく…

子どもがいても、いなくても、1人でも何人でも!

どう生活して、どう育てるかはその人の考えであり〝それぞれ″だと思います。

 

子育てに関しても、もちろん5人育てる中で子どもたちには沢山の我慢をさせていることもあると思います。

その代わり、沢山の愛情を注いでいるつもりです。

 

5人ともに2学年差で計画的に望んでの妊娠・出産をした私。

5人目を妊娠する前に主人に言われたこと。

「我が子は可愛い。我が子には100%の愛情で育てたい。でも、自分は1人1人に100%の愛情を注いでるつもりでも子どもたちからしたらその100%は子どもの人数分割られている気がする。」と…

主人論でいうと、我が家なら子ども1人につき20%ってことになりますね💦

でも!そんなことはないんです!(私論です。)

例え、20%だとしてもその20%をどう注げるかが大切だと私は思っています。

 

ある日、お友達の家から帰宅した長男が言いました。

 

長男「◯◯くんは、今日発売のSwitchのソフトを予約してもらってたから今日届いたんやって〜。俺も欲しい。」

 

私「◯◯くんは、お誕生日だったの?」

 

長男「違うで!◯◯くんはひとりっ子やから、誕生日とかじゃなくても欲しいもの買ってもらえるねん。」

 

私「我が家にそれはできないな。でも、本当にそれが必要なものや事であれば買ってあげるしさせているよね?それに、ひとりっ子だからそうではないと思うよ。」

 

●ここで長男に対して例えばとして実例をあげて説明。

●そして、きょうだいの有無・人数に関わらず我が家のルールとしての物の与え方も説明。

●きょうだいについての長男の想いを確認してから私が子どもたちに対する想いを伝える。

 

長男は、納得。

こんな感じで長男に関わらず、どの子にも当てはまる感情…

ゲームや玩具などを普段から買い与えるかではなく、長女であれば私は普段からよく末っ子のお世話や家事のお手伝いをお願いします。

その際に「なんで私ばっかり…」と長女が言ってくる日だってあります。

お友達は幼稚園帰りに公園へ行くのに我が家は他のきょうだいのスケジュールの都合で帰らなければいけない日もあります。

言い出せばキリがないほどに子どもたちからすれば我慢の日々かもしれません。

 

でも、

●子どもたちが私や主人を誰より求めてくれること。

●子どもたちが我が家が1番だと思い、子どもたちにとって居心地の良い場所だということ。

 

それが重要であるしきちんと両親からの愛情が伝わっている証だと感じるのです。

 

私の育児論ですが…

結論、子どもの人数に関わらず!自分自身がどう子どもたち1人1人に対して接しているかが大切だということ。

 

私の母業・主婦業で言えば…

1日のタイムスケジュールは凄まじいものです。

1日に掃除機は3回はします。

洗濯は3〜5回まわして・干して・畳みます。

朝昼晩のごはんも作ります。

小学校のこと、幼稚園のこと、習い事のことも対応します。

常に家族にとってのベストを尽くします。

そして、たまにはお昼寝をしたり、外食したり、息抜きだって忘れません。

そうやって、手抜きや息抜きを私なりに入れつつ家事・育児をこなしています。

ネイルだって、ブログを書いている時間も自分時間です。

 

子だくさんで専業主婦でも自分の時間も自分次第で作れちゃうんです!

 

贅沢も息抜きも幸せも個人の価値観でいいんじゃないでしょうか…

他人を見て自分の価値観で評価することは必要あるのでしょうか?

 

子どもが5人いて、家事・育児をこなす日々…

家中の落書きも食べこぼしや汚れも「うわあぁぁぁぁぁ〜💦」とはなりますが…子どもたちとお掃除したら楽しいです◎

逆に、普段ならそこまでしない掃除ができていつもより綺麗になったじゃん!って思うくらいです(笑)

 

綺麗事ばかりではなく、もちろん悩みだって5人分。

反抗期もあれば、こちらの思うようになんていかない日だってたくさんあります。

落ち込むことも、泣きたい時も涙が止まらない日だってあります!

でも、そこは子どもたちと二人三脚で乗り越えています。

でも、それは子どもの人数に関わらず皆そうなんじゃないのかな?と思うのです。

子だくさんだから大変〜。みたいなイメージ…

私的にはありません!と思う夜でした。

 

自分次第で、子だくさん・専業主婦でもそれなりに生活できます♩

 

子どもが5人もいるから…とならないように。

これからも自分なりに家事・育児していきたいと思います!

裕福な家庭とはいえない家計です。

なのでお金があるからではなく、子だくさんでも自分次第でお洒落も・家の整頓も・習い事もいろんなことができています◎

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました♡