専業主婦のあれもしたい!これもしたい!

日々の家事や育児・生活の中でのおすすめを紹介しています☺︎

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子育ての中で大切にしていること

子ども5人と自転車移動をしている時の話です…

 

長女→自転車

長男→自転車

次女→自転車

私・三女・末っ子→私の自転車

 

計4台の自転車で、長女→長男→次女→私の順に並んで走っていました。

長女・長男の自転車運転は慣れたもので端に寄って真っ直ぐ走ります。

次女は少し不安定で道によってはフラフラしてしまう時があります。

そんなフラフラしてしまう細い路地で不安定な運転をしていたので私は声をかけました。

「大丈夫?ゆっくりでいいから真っ直ぐ前を向いて走って。」

なかなか上手くいきません。

そんなやりとりをしていると私の背後に大学生くらいの若いお兄さんがいることに気付きました。

見た目には少しやんちゃそうなお兄さん…

私たちを抜かして道を通りたかったと思います。

申し訳なく思ったので、子どもたちに声をかけて一旦私たちは足を止めてお兄さんに道を譲りました。

 

「申し訳ありませんでした。先にどうぞ。」

 

私はお兄さんに言いました。

 

すると、会釈をしたお兄さんが通り際に一言。

 

「すいません。ありがとうございます。」

 

と声をかけてくれました。

 

子どもにばかり気をとられていて、お兄さんの存在に気付くまでに時間がかかったと思います。

それをベルを鳴らすこともなく私たちのスピードで道があくまで待っていてくれたお兄さんの優しい一言に私は関心してしまいました…

 

「ありがとう」と「ごめんなさい」。

感謝と謝罪は、人と人が関わっていく中でとても大切な言葉だと私は思い子育てしています。

 

そして、挨拶も大切です。

 

私は、今年度小学校のPTA役員で地区委員をしています。

PTA役員として子どもたちの登下校などに関わる際に思うこと…

ボランティアで毎日の登下校の子どもたちの見守りをしてくださるシルバーの方は、いつも元気に優しく子どもたちに挨拶をしたり声をかけてくれます。

でも、その挨拶に返事ができる子が少ないな…と感じます。

恥ずかしながら我が子も聞こえるか聞こえないかわからないような小さな声で挨拶を返していました…

私の思い的には、自分から挨拶できるようになってほしいくらいです。

 

なので、まずは自分からと思い、私は返事がなくても自分が役員の当番の時には子どもたちにめげずに挨拶しています☺︎

すると我が子たちもできるようになってきました◎

 

日常の挨拶はとても大切なコミュニケーションです。

その言葉ひとつでとてもいい気持ちになります。

 

人との関わりの中で自然と挨拶ができるように…

自分も子どもたちも相手を温かい気持ちにできる挨拶ができるように…

これからも自分自身が手本となるように心がけて子育てしたいなと染みじみ思った出来事でした。

 

人は見た目で判断されがちですが…

綺麗事ではなく!やっぱり内面が大事です。

 

こんなこともありました。

スーパーであるお婆さんが三女と末っ子に話しかけてくださいました。

大きな声でしっかりと「こんにちは」とお返事ができた三女と末っ子をとても褒めてくださいました。

そこから少しそのお婆さんと三女と末っ子がお話しました。

元気よくお婆さんの問いかけに返事を返す2人にお婆さんは関心してくださり、自分が購入したお菓子を「かしこいからお婆ちゃんのおやつあげようね。」と2人に持たせてくれました。

すると、三女が「ありがとございます」それを聞いた末っ子も「ありがとー」と言いました。

さよならをするお婆さんの表情はとても満足した笑顔に見えました☺︎

 

子どもたち…普段の生活の中でそれはそれはひどい言葉で喧嘩し合う日もありますが、ちゃんと日々の生活の中で私たち親だけでなく学校での先生や友達、きょうだいなど関わる人達からきちんと学び、挨拶や礼儀が身についていてホッと心和む時でした。

 

お兄さんの優しさが心にとても染みたのでブログに書かせていただきました◎

 

言葉ってすごいパワーがありますね!大切に正確に伝えていきたいです♡